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2019年07月 - cloud racing
2019/07/30

YZF-R1仕様変更??

オフロードを始めてからというもの、まったく乗る機会の無くなってしまたR1
サーキットも行きたいと思いつつも、ついオフロードが優先になってしまったり、サーキットの走行枠と自分の都合が合わなかったりと全然乗れてない。

もう今年も8月になろうかというのに、今だシーズンインしていない
てことで積極的にサーキットじゃなくても乗れる時に乗らないとホントこのままずっと乗らないような気がしたので、思い切ってR1を公道仕様に戻すことにした!

ジャーン
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しっかりバックミラーも付いて~
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ウインカーも付いて、ゼッケンを剥がして~
すっかりお利口さん仕様です(笑)
お巡りさんに決して怒られない仕様(笑)
公道仕様にするのは1年4か月振り!

で、流石にスリックタイヤで公道を走る訳にもいかないので、タイヤも溝付きにチェーンジ
サーキットのみならグリップ力、旋回力、ライフ、どれを取ってもスリックのV02に勝るものは無いのだけど、公道とサーキットの両立となると溝タイヤしかないので…
溝タイヤは新しく出たピレリのV3もとっても気になっていたのだけど、R1の車体にブリジストンのステッカーを貼りまくっているので、ブリジストンしかない?かと…
ブリジストンの溝付き最高峰はR11
R11てどうよ??誰が履いてんの??って感じだけど、決めてとなったのはお気に入りのV02と幅、外形、ラウンド形状と、しっかり比べてもそっくりなので、替えても違和感が無さそうだったので、R11にした!

リア
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フロント
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さぁこれでとりあえず思い立った時にいつでも乗れる状態にはなった。
富士ショート位なら自走で行けるのも気軽で良い!
R1ライフ第二章スタート(笑)
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2019/07/29

判定が覆った(笑)!

はい、昨日ブログの記事にもしちゃったのに、8耐の判定が覆り、カワサキが優勝、ヤマハが2位となりました(笑)
赤旗のタイミングが微妙だったしね。
カワサキは確かに速かったし、カワサキ優勝が僕も妥当だと思う。ヤマハファンとしては5連覇してほしかったけど…

ただ表彰式は暫定でどうしてもあのタイミングでやらなきゃダメだったのかね?
表彰式でぬか喜びしたヤマハファクトリーとヤマハファン、ガッカリと肩を落としたカワサキファクトリーとカワサキファン。
判定が覆ったにしても、どちらも気持ちが良くないでしょ。
ただでさえゴールが無く感動が薄れ不完全燃焼な終わり方になってしまったのに…

個人的には確実な判定が出るまで表彰式は先延ばしにして後日改めての方が良かったと思う。
ヤマハ、カワサキの人間の気持ちがどうも気持ち悪いでしょ、ヤハマファンの僕だってあの歓喜を返せよ~なんだったんだよ~
て感じだし、カワサキファンだって今更言われてもあの瞬間に喜びたかったよ~みたいな感じでしょ

ラスト1分30秒でこんな事件が起きるのも8耐の魅力なのかもしれないが…(笑)
自分モデルのR1での8耐はたぶん今年が最後で、来年は新型だろうから、なんだか寂しい幕引きとなったな~

カワサキが来年もこのメンバーで出るのなら、ヤハマもホンダもトラブルでも起きない限りは勝ち目ないけどね。
ジョナサンレイが速すぎる。
カワサキにヤハマが対抗するにはビニャーレス、クワルタラーロ、中須賀って布陣にしないと勝てないな(笑)
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2019/07/28

鈴鹿8耐 2019!

今年の8耐は面白かった
僕は基本的に8耐はあまり好きでないというか興味もそんなに無い方なのだけど、今年は本当に面白かった。
ヤマハ、カワサキ、ホンダのバトルが凄くて8時間一時も目が離せないほどのバトル、展開。

その中でもジョナサンレイの無茶苦茶な速さ、高橋巧の絶対に勝ちたいという気持ち、走り、観ていてとても感動したし興奮した。
ラスト30分過ぎたあたりから雨が降り出し、ジョナサンレイも高橋巧もかなりペースを落としたのにアレックスローズが猛チャージで物凄い追い上げを見せ、3位で1位とは30秒近く差があったのに、気づけば高橋巧を捕らえ2位に、ジョナサンレイまでも18秒位まで迫った走りは圧巻だった。
ただ中須賀の走りが今いちパットしなくて、どうしても勝ちたいという意欲が伝わってこなかったかな~

結果は、カワサキの優勝を確信したのに、最後の1周、残り1分30秒程残した時にまさかのジョナサンレイの転倒…
オイルに乗ってしまい不運の転倒…
その途端赤旗振られレース終了という前代未聞の終わり方。

ジョナサンレイが転倒した時にヤマハが抜いたので、順位で言えばヤマハ優勝に思えたけど、赤旗のタイミングでカワサキか?
とも思え、レース終了後も協議が行われ中々順位が決まらなかったのだけど、結局はヤマハの優勝となった。

R1オーナーとしては、R1、ヤマハの5連覇は嬉しいけど、ちょっとカワサキが可哀そうな感じもそてちょと後味の悪い表彰式だった。

何はともあれR1の走っている姿が格好良くて、最近はR1に対するモチベーションが下がってきてたのだけど、今日の8耐で一気にモチベーションが上がった(笑)
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2019/07/27

タンドライのメチェンと5ケ月乗ってみて!

タンドラのイメチェンをした!
ヘッドライトとテールランプを社外品のLEDやプロジェクターのブラック仕様にしていたのだけど、なんか今一つ格好良くないと言うか、少々イキってる感が出てる感じで最近は気に入らない感じでいた。

そこでヘッドライトとテールランプを純正に戻してみた。
ジャーン
ヘッドライト
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テールランプ
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真横
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後ろ斜め
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前斜め
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うん、爽やか~
ハッキリ言ってノーマルの方がよっぽど格好良いじゃないか(笑)
イキってる感も無くなり良い感じ~

てことでタンドラを納車して5ケ月が経ち、6,500キロ程乗ったので、感想を書いてみる!
タンドラは完全トランポ使用で、それ以外ではほとんど使うことは無いのだけど、それを踏まえて長所と短所を書く。
【長所】
・格好良い
・人とほとんど被らない(成田で1度だけ被ったけどそれ以外は東関東道で1回並走しただけ)
・エンジンが速い(トルクも太いのでバイクを積んでようが空荷だろうが関係なく凄く加速する)
・V8のエンジン音と鼓動感が気持ち良い
・室内が広い
・乗り心地が良い
・シートが広く座り心地も良く快適
・リアシートが簡単に畳めて荷物が積みやすい
・エアコンが効く
・パワステが軽い
・視界が高いので渋滞や運転が疲れないし見晴らしも良い
・荷台が広くバイク1台と装備関連が楽に積める
・荷台にバイクを積むので、ガソリン臭くないし、室内も汚れないので快適
・燃費が良い(トランポ使用で高速が主なのでリッター6~7)
・並行輸入しかないとはいえ安心のトヨタ、故障も無いし部品も困らない

【短所】
・無し

納車する前もしてからもデカさに不安だったけど、トランポ使用だけと考えると最高に良い車。
トランポ使用だと主に高速道路を使用するので、SAなど停める所に困らないし、田舎のコンビニもどこでも停められる。
サーキットやコースはもちろん停められるし、遊びに行く山もまず広いので停められる。
タンドラの欠点としたらそれは長所と同じなんだけど、やはりボディサイズだと思う。
横幅2メートル越えで、全長が6メートル近いのだからコインパーキングは100%停められないし、百貨店などの駐車場も停められない。
僕の住んでいる横浜や東京などでの日常使いはまず無理なボディサイズ。
地方の人なら日常使いも可能かもしれない。

僕の場合は日常使いは他の車があるので、タンドラはトランポと割り切っているので短所無しの100点満点なのです。

初めは不安だったけど、今となっては買って本当に良かった。
まったくストレスの無い自分には最高の相棒、トランポです!


2019/07/26

ピッカリんこで気持ち良い~♪

恒例のオフ遊び後の洗車!
高圧洗浄機での水洗い→拭き取り→各ワックスがけ→シートとスイッチ類等の樹脂を専用クリーナーで磨く→ホイール&スポークも液体ワックスで磨きあ上げる。フロントフォーク裏もゴシゴシ洗い残しの無い様念入りに(笑)

といったとてつもなく面倒な作業を基本的にはオフ遊び後の洗車では行っている。
オフに乗り出せば秒殺で汚れるのだけど、それでもひたすら磨く(笑)
これは性格だからしょうがない…

最近の暑さの中での作業は辛いけど磨いた後の爽快感たらない(笑)
僕のバイクを次に乗る人は絶対に極上状態だとは思う

傷も増えたが、ピッカリんこのWR250R
この最終モデルの白、ホント好きだわ~
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2019/07/24

またもや2週間振りのオフ遊び!

先週は雨もあったけど、仕事もかなり忙しく、本日のオフ遊びもまた2週間振りとなってしまった。
最低限1週間に1度は乗っておかないとなんとも乗り始めの調子が出ない。
やはりオッサンだからなのか??(笑)

で、本日は3週間前に行ったフラット林道から入れそうな林道が沢山あったので、そこを次から次へと入りまくる林道遊びにした。
下界は晴れていたのに山の上は今にも雨が降りそうな感じにモヤってた
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次から次へとは入れそうな林道が見つかるので、冒険的な感じが楽しくて仕方なかった
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本日のF田部員はジャージもブーツもおニューです
おニューのブーツがコケてもないのに履いてそうそう10分位で壊れたのはここだけの話(笑)
しかしこの半年でF田部員はブーツ何足買ってんだ??
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とにかく次から次へと未知の林道に入るのがたのしく、しかも思いのほか長く続く林道が多くて、途中で迷いそうで怖くなり引き返すことも多かったので、もっと大人数で次回は行ってみたい。
あとは連日雨続きだったので、林道のコンディションも悪く、滑るは掘るはで、コンディションの良い日に行けばもっと奥まで上までとか散策できるところが沢山あった。
A林道ヤバいは、林道の宝庫っす

WR250Rは案の定結構汚れた。
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走行動画はこちら⇊



2019/07/21

タンドラにボディーカバー!

ここ9年ほどは、常に自家用車は屋内保管していたので、紫外線や雨の影響を受けず、車を良いコンディションで保管出来ていたのだけど、タンドラが予想外にデカくて車庫に入らなかった…

そこでタンドラを納車してからの悩みは屋外保管での車の汚れや傷み具合…
屋外保管てホント汚れるし、コーティングしていてもウォータースポットが出来やすい
室内も物凄い高温におなるので、凄く内装にも悪そう…

と、そんな事を気にしながらも5か月が過ぎ、先日たまたま車屋の友人がボディーカバーだけでも絶対にした方がよいと、しかも高品質の良いボディーカバーがあると教えてくれた。

それがこちらのCOVERITE(カバーライト)のボディーカバー
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裏起毛になっていて塗装を傷付けにくいらしく、なかなか良い作りをしている。
しかも湿気を逃がす構造にもなっているし、至れり尽くせりの仕様(笑)

そのカバーライト、アメリカのメーカーってこともあり、日本では超マイナー車なタンドラ用のラインナップがある
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流石にタイヤは半分くらいまでしか被らないけど、これで充分っす

トラックにボディーカバーって発想が無かったけど、なんか荷台の形にちゃんとなってるのが、当たり前なんだけど笑えるというか違和感(笑)
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これで汚れや車が傷む気分とはおさらばできそう
2019/07/20

YZF-R1 2020年モデル!

R1がとうとうモデルチェンジというかマイナーチェンジ?をする
デビューが2015年だし、各社新型も出揃ったので、覚悟はしていたけど、現行オーナーとしては複雑な気持ち(笑)

その気になる?2020年モデルはこちら
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カッコイイ
ミラーとか付いてないせいもあるけど、素直に格好良いと思う。

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こちらはR1Mとのツーショット
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ミラーとか付くとこんな感じ…
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外観の大きな変更は無いけど、一番違うのは顔だよね。
スラントしてエッジが効いたデザインになり、LEDポジションもうねってる。
ハッキリ言って、こっちの顔の方が格好良いぞ(笑)
現オーナーとしてはやられたって感じ…

外観以外の気になる変更点は…
・エアロダイナミクス効率5%以上アップ
・KYB製の新型サスペンションリでフィードバック向上
・新しい2モードのブレーキコントロール(BC)を備えたコーナリングABS
・新しい3モードのエンジンブレーキマネジメント(EBM)
・ローンチコントロール(LCS)をアップデート
・新しいAPSG(アクセルポジションセンサーグリップ)ライドバイワイヤ
・エンジンの燃焼効率と高回転域のパフォーマンス向上
・ブレーキングパフォーマンスを向上
・ステアリングダンパーのセッティング更新
・TFTインストゥルメントをアップデートし、BCとEBMインジケーターも表示
・エンジンはユーロ5に対応
といった所?
個人的には外観以外の変更点にはまったく興味が無い変更。
今のR1で乗りにくいと思ったこともないし、充分タイム出せてるし、電子制御系はほとんどオフにしているので、これ以上の電子制御は付けてもらってもいらないくらいだし…
エンジン出力も200馬力でスペック上は同じだから良かった(笑)
これで220馬力です。とか言われるとちょっと悲しい気分になったけど、ユーロ5に対応しているのに200馬力で高回転のトルクが0.1キロ上がってるとかかなりどうでもいい(笑)

日本での発売は来年秋頃らしいので、2021年春くらいには市場にもかなり出回って、自分のR1は型遅れ感出てくるんだろうな~
さて、どうしたものか??
そもそも購入した年に少し乗っただけど、今は全然乗ってないし、新型が出て値落ちする前に売却するべき??(笑)
2019/07/15

WR250Rに半年乗ってみた感想!

WR250Rは昨年12月末に納車したので、納車してから約半年が経過した。
オフロード遊びを本格的に始めたのもこのWR250Rから。
距離は2千キロ程乗ったので、1年半前に納車したYZF-R1がまだ3千キロということを考えると結構乗っている方だと思う。

納車初乗りから猿ヶ島でデビューして、オフロードの乗り方もまったく分からない状態からWR250Rには随分オフロードの乗り方を教わって共に成長してきた!

コースに行くとほとんどがレーサーで、トレール車で走っている人は滅多に見掛けない。
たま~にセローやWR250Rを見かけると妙に安心するというか親近感がわく(笑)

コースでは、なんだWR250Rか、所詮トレール、重いしレーサーの方が上達するしいいよ!
みたいな感じで以外と見下される感があることに驚いた。
オンロードでサーキット走行するにはナンバー付きは全然馬鹿にされないし、むしろナンバー付きの方が多い位なのだけど、オフロードはコースだと圧倒的にレーサー比率が高く、トレールでコースはあり得ないような雰囲気だ。

WR250Rはデビュー当時こそトレール最強、オフロードコースもそのまま走れるくらいの事が言われていたみたいだけど、発売から12年も経過しているし、本格的なオフロードをやっている人達からすると、所詮トレールのWR250Rといった所なのだとうね。

確かにレーサーは乗らせてもらうとその軽さやエンジンのピックアップの良さは魅力的だと思う。
そもそもコースしか走らないのであればナンバー付きトレールで無理に走る必要もない気もする。

僕もレーサー購入は何度も考えているし、未だに悩んでいる。
WR250Rのポテンシャルがもっと低ければ簡単に思いきれるのだけど、正直なところ、WR250Rで出来ないことが無いというか、レーサーに変えたところで出来るとこが増えるわけでもなければ、速さもそんなに変わらなそうだし、レーサーに替えるメリットがあまり見いだせないのが悩みの種…

そう何が言いたいのかと言えばWR250Rはコースを走らせてもポテンシャルが高いってこと(笑)
まだまだ僕が初心者だからなのかもしれないが、エンジンの速さ、足回り、コースを走っていてまったく不満が無いのである。
ちょっとよろめいた時に少し重さを感じるけど、それもそこまで気になる重さではない。

良くも悪くも林道もコースもエクストリームも何でも無難にこなしてしまうのである。
もっと不満が出てくれればいいのだけど、粗さがしをしても重量位しか思いつかない。その重量も20キロ程度の差のこと。

ここまでの性能で、ロングツーリングも出来て、最高速も150キロ出て、エンジンもオイル交換程度のメンテナンスで10万キロ位乗れそうで、ある意味レーサーよりよっぽど凄いバイクなんだよね…

買い替えサイクルの早い僕が半年もレーサーを買わないのはこのWR250Rの性能が原因。
レーサーを買うにしても4ストはWR250Rから替えるメリットがほとんど無いに等しいので、選択肢は2ストしかない。
2ストは音と軽さ、パンチ力が魅力だけど、エンジンメンテナンスのサイクルが短いのがデメリット。
あと2ストレーサーだと欲しいのはYZ250Xしかないので、YZ250Xだとキックしかないのと、ナンバーが付かないのがネック。
まぁナンバーが付いた所で混合だし、とても公道を乗れるようなバイクでは無いのだけど…

うだうだ悩んでいても仕方無いので、とりあえず2017年以降の程度の良いYZ250Xが50万位で買えれば買ってみて少し乗ってみたい。
それでWR250Rの良さをさらに感じるのか、やっぱり2ストレーサーって最高ってなるのか試してみたい今日この頃…

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2019/07/11

9回目の成田MXパーク!

昨日は9回目となる成田MXパークに行って来た!

F田部員と2名で走行
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成田って路面の濡れている状況で難易度が無茶苦茶変わるヤバいコースだと思う
10段階で難易度を表すとしたら初めて走った時が8、昨日が7といった所かな。
最近はずっと乾き過ぎ位だったので、難易度で言えば1くらいだった。

路面の濡れている成田は本当にヤバくて、土質なのかもうツルッツル
氷の上かってくらい滑る(笑)

ドライなら簡単に登れる大坂も一度濡れるともう大変…
いきなり凶悪な難所坂となり、人々を苦しめ転倒させまくる(笑)
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走行10分程度でこの泥の付着具合…
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バイク重量が5キロアップした?って感じるくらい重くなる。

ツルツル成田が初走行以来だったので、すっかりドライの走行に慣れて腑抜けになっていた僕らは洗礼を受けまくり、フロントから転倒を結構した

エンデューロコースがペースを上げれる状態じゃなかったので、ミニMXコースやフラットダート、障害物のある所でエクストリーム練習にお励んだ。

ジャンプの練習をしたり~
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丸太だったり~
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今まで怖くてチャレンジしなかったとこも乗り越えたり~
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一番怖く難関だと思っていた2連土管?も乗り越えたり~
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トライアルに乗った方にお会いして、色々と教えてもらったり、凄く勉強になったのが本日の収穫

F田部員は2度の激しい転倒により、このトライアルの方に教えていただける時点で両手首を負傷してバイクに乗れる状態じゃなかったので、土管チャレンジは次回持ち越しとなった

ツルツルで怖かったけど、それもライディングの勉強になったし、障害物も成田にあるものはほとんど乗り越えれるようになったし、本日も充実した1日となった

走行動画はこちら⇊